スキンケアの基本と言ったら

肌悩みにはシワや眉尻の小じわとかシミ、毛穴ケアや年齢肌など、こんなことに共通で大切なのは顔を洗うプロセスと保湿。
化粧水やクリームがポイントだと思うから、洗顔フォームはあまり気にしないというのも好ましくないんですね。

朝から一日をすごしたメイクやすっぴんでも肌の皮脂やよごれをクリアにするには、自分の肌タイプに見合った洗浄力の石けんやフォームでないと。
洗顔の化粧品にはお肌の潤いも残しながらよごれはすっきりできるタイプがいろいろありますね、この潤いや肌ガードしてくれる角質の適量を守ってくれるものがベスト。

目新しいものと探すならトライアルなどで数回使ってみれば肌との相性がちゃんと分かるもの、顔を洗って肌が敏感な感じだったり乾燥ぎみになったら洗浄力が高くて肌にフィットしてないということ。この洗浄力が肌タイプに合っていれば化粧水や美容液などの効果もアップ、スキンケアはスタートのところからの心配り。
保湿は言うまでもありませんが、明るい肌色のためでもあり滑らかなスベスベ肌のもとでもあり、化粧水は5回くらい手にしてパシャパシャと使います。
仕上げのクリームはその潤いをキープしてくれるものです。

化粧は女性の身だしなみだと思います

化粧をする事は女性の身だしなみだと思っています。

特に化粧をせずに職場に出勤する人は常識がないと感じてしまいます。

確かに自分も若いころは、化粧をする事が面倒だという理由から化粧をしていかない時もありました。

 

しかし、母に「化粧は女性の身だしなみ。人と顔を合わせるのに化粧をしないなんて失礼だ。」と叱られました。

会社のかわいがってくれている上司にも全く同じことを言われました。

「遅刻しそうだったから。」と言い訳をすると、「遅刻しそうなら、遅刻しないように早く起きなさい。だらしない。」と更に叱られました。

 

年齢を重ねるにつれて、年上に言われたことは正しいと分かってきました。

夫の妹は35歳になるのに、1度も会社に化粧をしていったことがありません。

化粧をしなくても美しいわけでもないですし、努力もしていません。化粧をしないのは、裸でいる事と同じです。

 

休日くらいは仕方ないと目をつぶりますが、私は軽くでも化粧をします。

化粧は女性にとって常識ですし、身だしなみです。

 

ダイエットはとにかくカロリーを消費すること

ダイエットするには体のエネルギーを使ってカロリーを消費することです。

でも大事なことは極端な食事制限をすると必ずといっていいほどリバウンドがきてしまいます。

一番効果なのはカロリーを消費しやすい体作りです。

 

どんなにたくさん食べても中々、太らないタイプの人がいます。

これは体質的にエネルギーを消費しやすいのです。

その為には筋肉質の体作りがおすすめなのですね。

 

その一つが足腰を鍛えることです。

但し、いきなりジョギングすると足首や膝を痛めかねません。

とても地味に思えるかもしれませんが、歩くこと。

 

すなわちウォーキングが効果的です。

歩くといっても、ただのんびりと歩くのではなくて早歩きをすると効果的です。

 

そして少しずつ下半身を筋肉質にしていきカロリーを消費しやすい新陳代謝の高い体質にしていきます。

体全体の中で下半身のエネルギー消費の割合が大きいことが一番の理由なのです。

慣れてきて少しずつジョギングをおり混ぜる等の工夫でより効果的なダイエットができてきます。

 

生活習慣の見直し

食べ過ぎ・飲み過ぎのうえに、エネルギーの消費量が少ないと、脂質や糖質が消費されずに余り、中性脂肪として肝臓に蓄積されます。

習慣的なアルコール飲料の多飲や、高カロリー食品の摂取は、中性脂肪の合成を促します。

肝臓の中で合成された中性脂肪は血液中に放出されます。

 

こうして血液中の中性脂肪が増えていきますが、放出しきれなかった中性脂肪は肝臓に残って、放っておけば、脂肪肝や肥満、動脈硬化につながります。

まずは生活習慣の見直しから始めてみましょう。

 

食生活では、アルコールをはじめ、糖質の多い食べ物や飲み物、ご飯やめん類などの炭水化物の取りすぎは控えるのがおすすめです。

代謝にいいといわれている酵素を積極的に摂るのもいいですね。

酵素は野菜に多く含まれていますので、普段から野菜をできるだけ取れるようにするといいでしょう。

 

もし、仕事が忙しくて野菜やサラダがなかなか用意できないという場合は、手軽に摂れる酵素ドリンクを利用するのもおすすめです。

野菜や穀物、海藻など、ビタミン・ミネラルが凝縮して入っている酵素ドリンクは現代女性の味方ともいえます。